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ブラシ・コーム
HOWTO

2026.04.02

ヘアブラシの正しいお手入れ方法|素材別の洗い方とおすすめブラシを紹介

毎日のブラッシングで使うヘアブラシ…清潔な状態を保てていますか?


頭皮のかゆみや髪の絡まりは、ブラシに蓄積した「汚れ」が原因かもしれません。


ヘアブラシには、目に見えない皮脂や埃、スタイリング剤などが溜まりやすく、放置すると雑菌が繁殖し頭皮トラブルを招くことも。


大切なヘアブラシを長く愛用するためには、素材に合った正しいお手入れ方法を知ることが大切です。


本記事では、素材別ヘアブラシのお手入れ方法とともに、お手入れしやすいMEDULLAのヘアブラシについても紹介します。

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なぜ「ヘアブラシのお手入れ」が重要なのか

ヘアブラシに皮脂や埃が蓄積すると、ブラッシングのたびに汚れが頭皮や髪へ再付着してしまいます。


そのため、雑菌が繁殖しやすくなり、頭皮の炎症やベタつき、ニオイなどのトラブルを招く原因にもなります。


また、皮脂や汚れだけではなく、ヘアオイルやワックスなどのスタイリング剤がヘアブラシに残ったままの状態も注意が必要です。


毛穴詰まりや頭皮環境の悪化につながり、健やかな髪の成長を妨げてしまう恐れがあります。


【素材別】失敗しないヘアブラシのお手入れ方法

ヘアブラシを清潔に保つためには、1週間〜2週間に1回を目安にお手入れを行いましょう。


ただし、ヘアブラシは素材によって適したお手入れ方法が異なります。


ここでは、以下の素材別にヘアブラシの正しいお手入れ方法を紹介します。

・プラスチック・シリコン製ブラシ
・木製・天然毛(豚毛・猪毛)ブラシ
・クッションブラシ


ヘアブラシを誤った方法で洗ってしまうと、素材の劣化や部品の損傷につながる可能性もあるため、必ず正しいお手入れ方法を知っておきましょう。



プラスチック・シリコン製ブラシ

プラスチック・シリコン製ブラシは、水洗いでお手入れ可能で清潔に保ちやすい素材です。

STEP1:絡まった髪や埃を取り除く

STEP2:ぬるま湯に中性洗剤を溶かし、ブラシを5〜10分ほど浸けて汚れを浮かせる

STEP3:歯ブラシで根元の汚れをやさしく落とし、流水で良くすすぐ

STEP4:水気を拭き取り、風通しの良い日陰で乾燥させる


お手入れ後のブラシに水分が残ると雑菌繁殖の原因になるため、しっかり乾かしましょう。


木製・天然毛(豚毛・猪毛)ブラシ

木製や天然毛ブラシは水に弱いため、基本は拭き取りでお手入れします。


STEP1:絡まった髪や埃を手で取り除く

STEP2:手で取りきれていない汚れをウェットティッシュや専用クリーナーなどでやさしく拭き取る

STEP3:風通しの良い日陰で乾燥させる


本体を水に浸けると木製部分の劣化や毛抜けの原因になるため、つけ置きは避けてください。


クッションブラシ

クッションブラシは内部に水が入りやすいため、部分的にやさしくお手入れします。


STEP1:絡まった髪や埃を手で取り除く

STEP2:ぬるま湯で薄めた中性洗剤を布や歯ブラシに含ませ、ピンの根元をやさしくこする

STEP3:シャンプーが残らないよう水拭きし、水気をしっかり拭き取る

STEP4:風通しの良い日陰で乾燥させる


ブラシの通気穴から水が入ると、内部の劣化やカビの原因になるため、つけ置き洗いは避けてください。



家にあるもので簡単お手入れ!ヘアブラシの頑固な汚れを落とす「裏ワザ」

基本のお手入れをしていても、ピンの根元に詰まった皮脂やスタイリング剤などの頑固な汚れはなかなか落ちない場合があります。


ここでは、自宅にある身近なアイテムを使った失敗しにくいヘアブラシのお手入れ方法を紹介します。


中性洗剤でベタつく皮脂汚れを浮かせてオフ

ベタつく皮脂汚れには、中性洗剤を溶かしたぬるま湯を使ったお手入れが効果的です。


布に含ませて拭き取ることで、ピンの根元に付着した汚れもやさしく取り除けます。


MEDULLAのブラシも、使用後は絡まった髪の毛や埃を取り除き、中性洗剤を含ませた布で拭いてください。


風通しの良い日陰で自然乾燥させることで、清潔な状態を保ちやすくなります。


古くなった歯ブラシや綿棒を賢く活用

ピンの根元に詰まった細かい埃は、古くなった歯ブラシや綿棒、爪楊枝などを使ってやさしくかき出しましょう。


歯ブラシは軽くなでるように動かすのがコツです。


綿棒は少し湿らせてから使うことで、皮脂や汚れを絡め取りやすくなり、よりすっきりと整えられます。


大切なヘアブラシを長く清潔に使うためにも、こまめなお手入れを意識していきましょう。


そのヘアブラシ、寿命かも?お手入れではなく買い替えを検討すべきサイン

ヘアブラシはお手入れをしていても、使い続けるうちに少しずつ劣化していきます。


ピンの欠損やひび割れ、クッション部分のへたりがみられる場合は、買い替えを検討するサインです。


劣化したブラシを使い続けると、摩擦が増え、髪へのダメージや頭皮トラブルを引き起こす原因になることも。


また「思ったように整わない」と感じたときも見直しのタイミングです。


お手入れが楽で高機能な最新のヘアブラシへアップデートすることで、ブラッシングが快適になり、毎日のケアが楽しみになるでしょう。


お手入れ簡単!水洗いできるMEDULLAのヘアブラシを紹介

毎日使うヘアブラシだからこそ、お手入れのしやすさは大切なポイントです。


MEDULLAのヘアブラシは、水洗いで清潔な状態を保ちやすく、日々のケアにも無理なく取り入れられます。


機能性や使い心地はもちろん、扱いやすさにもこだわったMEDULLAのヘアブラシは、美髪を目指す人にとって心強い存在です。


頭皮から美しさをつくる【スカルプリフトブラシ】

MEDULLAの「スカルプリフトブラシ」は、頭皮にしっかり届き、毛穴汚れをやさしく落としながら心地よい刺激を与えられるヘアブラシです。


持ちやすく使いやすい設計で、頭皮ケアを日常の習慣に取り入れやすい点も魅力といえるでしょう。


実際に「使いやすい」「髪がサラサラになった」といった声も寄せられている人気アイテムです。


また、水洗い後も乾きやすく、お手入れしやすい点も続けやすさのポイント


スカルプリフトブラシの詳しい使い方や特徴は、以下の記事でチェックしてみてください。



感動のツヤを纏う【ウルトラシャインコーム】

MEDULLAの「ウルトラシャインコーム」は、髪への摩擦を抑えながら、なめらかな指通りと美しいツヤを引き出せるヘアコームです。


静電気の発生を抑える設計で、絡まりやすい髪もやさしく整え、まとまりのある仕上がりへ導きます。


軽量で扱いやすく、日常使いはもちろん外出先でのケアにも取り入れやすい点も魅力です。


また、濡れた髪にも使用でき、汚れが気になったときは拭き取りや水洗いで簡単にお手入れできます


ウルトラシャインコームの詳しい特徴や魅力は、以下の記事でも紹介しています。



美髪の土台は清潔なヘアブラシで整えよう

美しい髪は、高価なシャンプーやトリートメントだけではなく、ヘアケアを支えるツールの清潔さによって生まれます。


毎日使うヘアブラシも、素材に合わせた適切なお手入れを続けることで、本来の機能を発揮し、頭皮と髪を健やかな状態へと導きやすくなります。


もし今使っているブラシに劣化のサインがみられたり、仕上がりに物足りなさを感じていたりするなら、新しいアイテムを迎える絶好のタイミングです。


MEDULLAのスカルプリフトブラシ&ウルトラシャインコームで、毎日のブラッシングをサロンタイムのような心地よいヘアケアへと変えてみませんか?

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