2026.04.02
ヘアアイロンの温度の目安は?髪質別にダメージを最小限に抑えるコツを紹介

「ヘアアイロンの温度はいつもなんとなくで設定しているけど大丈夫かな...」
「最近髪がパサつくのはヘアアイロンのダメージのせい...?」
そんな不安を抱えていませんか?
実は、ヘアアイロンの温度設定を少し変えるだけで、1年後の髪のツヤや手触りは確実に変わります。
本記事では、髪質やなりたいスタイルに合わせた「失敗しないヘアアイロンの温度の目安」を徹底解説します。
ヘアアイロンの熱によるダメージを最小限に抑えるコツや話題のMEDULLAのストレートアイロンプロも紹介!
「温度選び」で迷うことなく、一日中崩れない理想のサラツヤ髪を手に入れましょう。
【髪質・悩み別】ヘアアイロンの温度の目安は?

ヘアアイロンで髪を傷めにくい温度の目安は、髪質や状態、悩みによって異なります。
以下の髪質や悩み別に、ヘアアイロン使用時におすすめの温度目安を解説します。
髪質・悩み | おすすめの温度目安 |
|---|---|
細毛・軟毛の人 | 150℃以下 |
太毛・硬毛の人 | 150~160℃ |
カラー・ブリーチ毛の人 | 100~140℃ |
毛先のパサつきが気になる人 | 根元より-20℃ |
自分の髪質に適した温度を守るだけで、毎日のスタイリングによる負担は大幅に減ります。
無理に高い熱を与えず、健康な髪を維持できる設定を見つけてみてくださいね。
細毛・軟毛の人
髪が細くてやわらかい人は、低い温度でも十分に形がつきますので、まずは140℃あたりから試してみるのがおすすめです。
髪の毛一本一本が細いため、高い熱を与えるとすぐに表面が焦げてパサついてしまいます。
「なかなかくせが伸びない、カールが作れない」と感じる場合のみ、5℃ずつ慎重に上げましょう。
太毛・硬毛の人
髪が太くてしっかりしている人は、150〜160℃を目安に設定しましょう。
健康で丈夫な髪は芯まで熱が伝わりにくく、低すぎると形が決まりません。
ただし「髪が硬いから」といって、いきなり180℃以上の高温にするのは控えましょう。
必要以上の高温は、髪を硬くゴワつかせる原因になります。
また、一度に挟む毛の量を少なくすると、150℃程度でも美しくまとまりやすくなります。
カラー・ブリーチ毛の人
ヘアカラーやブリーチをくりかえしている髪には、100~140℃の非常に低い温度をおすすめします。
薬剤の影響で髪の内部がスカスカになっており、熱に耐える力が弱まっているためです。
さらに、ヘアカラーをしている髪に高い熱を当てると、せっかく入れたお気に入りの色も一瞬で色落ちしてしまいます。
髪色を長く楽しみ、手触りをなめらかに保つためにも、できるだけ低めの温度で整えましょう。
低い温度でも熱が伝わりやすいように、ブラッシングで毛流れを整えてから熱を当てるのがポイントです。
毛先のパサつきが気になる人
毛先のパサつきがひどい場合は、根元や中間よりも設定温度を20℃ほど下げて使用するのが理想です。
もしこまめにスイッチを操作するのが面倒なら、毛先だけ一度に挟む束を太くしましょう。
髪の重なりが増える分、一枚の髪に伝わる熱がゆるやかになり、負担を減らせます。
また、根元や中間付近はしっかり目に挟み、最後の毛先はサッと滑らせて熱を逃がす方法も有効です。
アイロンを抜く瞬間の手つきを、いつもより優しくすることを心がけてください。
なぜヘアアイロンの「180℃以上」はNG?高温で髪が傷む理由

ヘアアイロンを180℃以上の高温で使うのは、髪に大きなダメージを与えてしまいます。
髪の大部分を占めるタンパク質が、高い熱によって変質して硬くなるからです。
一度熱で硬くなった髪は、高級なケアをしても元の質感には戻りません。
ツヤのあるやわらかい手触りを守るために、160℃以下で手早く形を整えましょう。
ただし、低すぎてヘアアイロンの効果を出せず、何度もくりかえしプレートとの摩擦を与えてしまうのも逆効果です。
自分の髪に最適な温度を見つけましょう。
ヘアアイロンによるダメージを抑えて「理想のスタイル」をキープする4つのコツ

ヘアアイロンの温度設定を意識する以外にも、髪を守るための工夫は多くあります。
以下の4つのコツを意識して、ぜひ日々のスタイリングに取り入れてみてください。
・摩擦を軽減!アイロンを通す前の「ブラッシング」と「ブロッキング」
・半乾きの髪にヘアアイロンは絶対NG!
・ヘアアイロンを同じ箇所に長時間当てないように注意
・スタイリング剤を味方に!熱から髪を守るアイテムの活用
今すぐ実践できる具体的なポイントを順番に確認していきましょう!
摩擦を軽減!アイロンを通す前の「ブラッシング」と「ブロッキング」
ヘアアイロンでセットする前に、ブラッシングでしっかり絡まりやほこりを取っておきましょう。
少しの手間で、ヘアアイロンを通したときの摩擦を最小限に抑えられます。
さらに、ブロッキング(髪を上下左右などいくつかの毛束に分けてクリップやピンなどで留める)で細かく分けてから挟めば、一度の動作で狙い通りの形が決まります。
事前にヘアアイロンを通しやすい状態を整えておくことで、何度も同じ場所にアイロンを通す手間が省け、熱によるダメージを最小限に抑えられるでしょう。
半乾きの髪にヘアアイロンは絶対NG!
髪が湿った状態でヘアアイロンを当てる行為は、髪を非常に傷ませるため避けましょう。
使用前には、髪をしっかり乾かした状態にしておくのがベストです。
濡れた髪は、キューティクルが開いている状態で弱くなっており、高温のプレートを当てると、内部で水蒸気が爆発して深刻なダメージを与えてしまいます。
髪を乾かした後にヘアアイロンを使用する際は、スイッチを入れる前に、もう一度髪全体を触って乾き具合を確認するようにしましょう。
ヘアアイロンを同じ箇所に長時間当てないように注意
一箇所にヘアアイロンを当てる時間は、長くても2〜3秒以内にとどめるように意識しましょう。
同じ場所に熱が集中しすぎると、受けるダメージも大きく、髪の内部まで傷んでしまいます。
また、何度もくりかえし滑らせる動作も、髪のキューティクルを削り取り、枝毛を増やす原因になります。
ヘアアイロンを通すときは、できるだけプレートを止めず、一つの毛束に対して1〜2回のスルーで終わらせるのが理想です。
スタイリング剤を味方に!熱から髪を守るアイテムの活用
熱ダメージから髪を保護してくれる成分が配合されているアイテムを賢く活用しましょう。
自分の髪質やなりたい質感に合わせて、以下の種類から選ぶのがおすすめです。
・指通りをサラサラにしたいなら:ヘアミルク
・しっとりとまとめたいなら:ヘアオイル
・カールの形を夜まで維持したいなら:ヘアアイロン用スプレー
保護アイテムを事前になじませておけば、仕上がりのツヤも格段に向上します。
これ一台でサロン級の仕上がり!MEDULLA「ストレートアイロンプロ」がおすすめ

髪をいたわりながら理想のスタイルを手に入れたいなら、MEDULLAの「ストレートアイロンプロ」がおすすめです!
独自のテクノロジーによって、熱と風のバランスを科学的にコントロールし、髪のうるおいを守ります。
ここからは、MEDULLAのストレートアイロンプロの以下の魅力を紹介していきます。
・髪への負担を極限まで抑える!ダイヤモンドシャインプレート
・朝の仕上がりが夜まで続く 「クールロック™機能」(冷却固定機能)
・ストレートだけじゃない!2WAY仕様でカールスタイルも自由自在
・2.5°ヘアオイルとの併用でより輝くストレートヘアに
美容室帰りのようななめらかな質感を自宅で再現できるため、毎日のセットが楽しくなるでしょう。
以下の記事で、さらに詳しいMEDULLAストレートアイロンプロの魅力が確認できます!
髪への負担を極限まで抑える!ダイヤモンドシャインプレート

MEDULLA独自の「ダイヤモンドシャインプレート™」は、髪への負担を最小限に抑えたい人にぴったりです。
髪がプレートの上をなめらかに滑り、ヘアアイロンを通したときに水蒸気が急激に発生する「水蒸気爆発」を抑え、髪内部のうるおいを逃がしません。
ヘアアイロンを通した直後から、宝石のように光を反射する「透き通るようなツヤ髪」を実感できるはず!
朝の仕上がりが夜まで続く 「クールロック™機能」(冷却固定機能)

朝のきれいなスタイルを夜まで維持したいなら、ストレートアイロンプロの「クールロック™機能」が非常に役立ちます。
ヘアアイロンの熱を加えた直後に風を当てて冷やし、素早く形を固定。
また、余分な熱をすぐに取り除くため、髪への熱ダメージ軽減にもつながります。
ストレートだけじゃない!2WAY仕様でカールスタイルも自由自在

ストレートアイロンプロは、ストレートだけではなく、1本で毛先のワンカールから華やかなウェーブまで、自由自在につくれる設計が魅力です。
アイロンを傾けるだけでスッと形がつくため、初心者でもプロが仕上げたような自然な動きを再現しやすいでしょう。
また、火傷しにくい安全な作りを採用しており、前髪などの細かい部分も安心して巻けます。
2.5°ヘアオイルとの併用でより輝くストレートヘアに

熱ダメージから髪を守り、より輝くストレートヘアを目指したい人には、「ストレートアイロンプロ」と「2.5°ヘアオイル」の併用が最適です。
オイルに含まれる熱反応型の補修成分がプレートの熱に反応し、毛髪内部にうるおいを閉じ込めます。
パサパサだった毛先も、オイルとなじませてからヘアアイロンを通せば、熱を味方につける「究極のストレートケア」が自宅で完成するでしょう。
大人気!2.5°ヘアオイルの詳細は、以下の記事であわせてチェックしてみてください。


